フェーズフリー建築協会

NPO法人設立の目的

この法人は、これまで人類が解決できなかった繰り返し発生する災害に対して、災害時の特別な防災という考え方ではなく、平常時や災害時などの社会の状態に関わらず、適切な生活の質を確保しようとする概念であるPhaseFree(フェーズフリー)を建築の分野に具体的に適用し、社会全体的な災害対応力および安心感の向上を目指す。具体的には、建築の価値を提案する側、受ける側の双方に対して、フェーズフリー建築に関する講習の実施、知識の普及に関する事業等を行うことにより、フェーズフリー建築が生み出す価値の創造とそれに係る市民、企業、団体および自治体等の建築におけるフェーズフリーの普及を図り、もってわが国の災害対応力を増すばかりではなく、災害分野における国際競争力の強化および活力ある経済社会の発展など、広く公益の増進に寄与することを目的とする。



フェーズフリー建築協会の歩み

2015年 7月 フェーズフリー建築勉強会 発足
以後、毎月定期的に活動を行う
2015年10月 フェーズフリー建築基本コンセプト構想
2015年11月 フェーズフリー建築コンセプト構想
2016年 3月 フェーズフリー建築パンフレット構想
フェーズフリー住宅評価基準起案
2016年 6月 フェーズフリー建築コンペ起案
2016年 7月 会員間で法人化の意思確認
2016年 8月 設立総会の開催
2016年11月 特定非営利活動法人フェーズフリー建築協会 設立


名 称: 特定非営利活動法人フェーズフリー建築協会
所在地: 〒113-0034 東京都文京区湯島3-31-1 ストーク湯島4F
TEL: 03-6803-0160
FAX: 03-6701-1149
E-Mail: info@phasefree-a.or.jp